シンディング・ラーセン・ヨハンソン病とは?

シンディング・ラーセン・ヨハンソン病とは?

シンディング・ラーセン・ヨハンソン病(シンディング・ラルセン病)について

損傷のメカニズム

オスグッドシュラッター病と同じで運動による刺激量と組織の成長度が合っていない状態が原因で、バレーボールやバスケットボール等のスポーツ選手に多く、跳躍をくり返すことによっておこる刺激が膝蓋骨下端(お皿の下)の膝蓋腱付着部に損傷をおこす病気で、ひどくなるとレントゲンでも写るようになります。

症状

10才~12才前後の男子に多く、膝蓋骨下端部の圧痛、疼痛、運動痛、腫脹
「ジクッ、チクッと鋭い痛み」を膝蓋骨下端に認めることも多いです。

膝蓋靭帯炎との違い

症状は両疾患ともよく似ていますが、膝蓋靭帯炎は病変部が膝蓋靭帯にあり、
膝蓋靭帯部の部分断裂、靭帯組織の変性を認め15才以上に多発します。

シンディング・ラルセン病(シンディング・ラーセン・ヨハンソン病)は病変部が膝蓋骨にあり、10才~12才前後に多発します。(膝蓋靭帯炎患者より若い層)

ふじわら接骨院・整体院

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