トラウマ PTSD(リセット)

トラウマ PTSD解消 「リセット療法」

知りたくないですか?もし自分自身の力でトラウマ PTSDを解消していくエクササイズ法があるとしたら!!

毎日生命の危険にさらされている野生動物が、なぜトラウマ PTSDにならないのか?
緊張 ストレスを解消しているのか?

まずは動画をご覧ください

そう動画のように震えているのです!!草食動物も肉食動物に捕食されそうになり、助かった後(重大ストレス)しげみの中などの安全な場所で身体をしっかり震わせ、トラウマやPTSDにならないようにしているのです。

そして、その機能は人間にもあります!!
忘れかけているだけ、充分機能していないだけなのです。その身体が本来持っている自然な身体のメカニズムを思い出させ、呼び戻す方法 それが

トラウマ解消エクササイズ「リセット

トラウマ解消エクササイズ「リセット」は

安心

過去の辛い記憶を思い出したり、話したりしなくていいので再トラウマを起こさない画期的な方法(地震 津波 事故 事件 手術 ケガ いじめ 暴力 幼少期の心の傷等)

安全

身体が本来持っている自然治癒力や回復力なので副作用や依存性が無い

即効性

素早く身体のバランスが整ったことを実感できるので、回復に向かう希望をもたらす

経済性

基本的に道具がいらない(イスで行う場合に100円程度の柔らかいボールを使用する位です) また、覚えてしまえば自宅で自分で行う事ができる

汎用性

ストレスのレベルに関係なく使える(日常の小さなストレス 緊張から重大なトラウマ PTSDまで)

病院の治療を補完し効果を促進する

精神科 心療内科などの専門医による投薬治療等と同時に自宅でセルフケアを続けることで減薬のプロセスをサポ―ト

クリエイティブな脳を活性化する

セルフケアを続けることで思考力、学習能力、感情を人間らしくコントロールする力を育てることが出来る
ビジネス分野では仕事効率のアップ、発想力 行動力の活性化、芸術的ひらめき インスピレーションをもたらす

身体のゆがみを改善し、パフォーマンスを引き上げる

トラウマ PTSD

リセットを行う上で身体の上下・左右のバランスが整うだけでなく、
疲労からの回復を早める、
ケガを予防する、
チームプレイで必要な協調性や空間をとらえる感覚を活性化する、
本番で実力を発揮できるメンタリティを強化する

「リセット」適応

  • 日常的に精神的不安を感じている人 ストレスを抱えている人(介護 子育て 人間関係など)
  • 日常的に緊張しやすい人 緊張する事が多い仕事をしている人
  • 眠りが浅いなど、睡眠の質が良くない人
  • 自律神経のバランスの乱れている人
  • 自分のトラウマを自分の力で軽減 解消したい人
  • 慢性疲労でオンとオフの切り替えが上手くいかない人(常に覚醒度が高い)

「リセット」トラウマ解消エクササイズでサポートされる変化

  • うつ 恐怖症 パニック等の改善と予防(医師と相談の上 減薬・断薬)
  • 慢性的に蓄積されたトラウマ反応やストレスを解除 軽減
  • 慢性的な不安感 焦り 怖れを解放
  • 自律神経系機能を整える
  • 身体のゆがみ 身体のバランスを良くする
  • 明るい気持ちになり、社会性神経(人とのつながり 愛 共感など)が活性化する

※頭脳(思考)活動、感情活動、身体活動のすべてをサポートします

トラウマ解放エクササイズ リセット

リセットとは?

もとはTREというトラウマ解放エクササイズを日本に導入し、東日本大震災の被災者の方のセルフワークとして普及させた、心理士のジョーブライト氏、ナナブライト氏が今までの普及体験や臨床経験をもとに作り上げた、誰でも簡単に覚えることができ、そして安全に無理なく行う事が出来る
「自律運動による自己回帰法」です

リセット 方法

簡単な呼吸法と簡単なストレッチからなる3つのステップで、自身の身体が本来持っている「自律運動」と呼ばれる自然の治療力・回復力のメカニズムを呼び起こし、安心安全に心と身体をときほぐし自由にしていきます。

リセット 最大の特徴

「リセット」はトラウマ PTSD ストレスなどで緊張し、興奮したままになっている心と身体に対し、エクササイズ後に得られるおだやかな振動(自律運動)によって解放していく方法のため

・辛い過去のトラウマを思い出す必要が無い
・辛い過去のトラウマ体験を話す必要が無い
・トラウマの原因を探る必要が無い
画期的な方法です。

例えば、レイプやいじめ、虐待、自然災害(地震 津波など)、事故、事件など、これらのトラウマについて話す事はその時の記憶をよみがえらせ再体験させてしまい、クライアントがフリーズ、解離を引き起こす可能性があります。これは大変辛い事です。(もちろんそれらと向き合い、認知・認識をシフトさせるマトリックス・リイン・プリンティング等のセラピーもできますが)

向き合えなくても大丈夫、その代わりにトラウマの影響を受けた身体に直接働きかけていき、まずは身体と脳が
「今は安全だ 安心だ」
と感じられるようにしていきます。そして

・あなたの身体の感覚がトラウマ反応を誘発しなくなった時
・トラウマ体験後から問題が生じていた身体の部分で安心安全を感じられるようになった時
・これまでのフラッシュバック等の引き金(トリガー)に身体が反応しなくなった時

あなたは心身ともにリラックスした状態を取り戻し、明るい未来へ進んでいけるでしょう!!

自律運動(振動 ふるえ)とトラウマ改善のメカニズム

人がトラウマ体験をした時、身体の中で起こっていること

トラウマ リセット

1.危険な状況に対して、脳より先に腸腰筋が反応して、この筋肉の収縮が起こり、身を縮め緊張することによって身体の前面のお腹や顔など大切な器官を守るための姿勢を作る

2.腸腰筋は腹筋よりも深部の筋肉なので、その筋肉の緊張が脳に送られると脳は重大な危険がきたと判断し、脳からも全身に「危険信号」が送られ、全身が緊張状態になる

リセット 香川

3.危険な状況が無くなったら、動物は振動・ふるえを使ってすぐに緊張をゆるめる

ところが
人間の場合はふるえることは「恥かしいこと」「怖がっていること」「相手に失礼だ」と思い込んでいる為、ふるえることができず、腸腰筋は危険な状況が無くなった後も収縮したままで、脳は「危険信号」を全身に送り続けてしまい、危険信号の慢性化が起こる(トラウマ反応 フラッシュバックなど)

この時、脳はコルチゾールやアドレナリン等の交感神経を高めるホルモンを放出、その状態も慢性化し心身ともに常に緊張した状態になる

4.ふるえる事ができず収縮したままの腸腰筋に対し、リセットのエクササイズを行う事で自律運動(振動 ふるえ)が起こり、腸腰筋がゆるみリラックスする。すると、腸腰筋からの「危険信号」がなくなるため脳から「リラックスしていいよ」信号が全身に送られるようになり、トラウマが解消されていく、そして脳内ホルモン 自律神経のバランス等も正常になっていく

自律運動とはどんな動きか?

身体の中から生じる深いおだやかな振動が下肢(脚)から人によってはお腹、骨盤、脊柱、腕、頭のあたりまで生じます。
また、見た目ではふるえているように見えなくても身体の中では反応が起こっています。その他、温かさとして感じたり、軽いシビレのような感覚として現れることもあります。

※人それぞれ無数のパターンがあり、プロセスが進むにつれ多様に変化しますので、グループセッションの時は周りの人と比べないようにしましょう!

「隣りの人はあんなにふるえているのに…」はNGです。
安心して自分のペースでプロセスを進めていきましょう。

ポリベーガル理論とは?

3つ目の社会性神経 ポリベーガル理論

イリノイ医科大学精神医学教授のスティーブン・ポージェス氏により提唱された理論で、今までの考えでは自律神経システムは交感神経と副交感神経の両極的バランスという考え方だけだったのですが、

それだけではなく社会神経系による3つ目の神経機能により構成されているという事を明らかにしました。

ストレス下でこの3つのシステムがどう働いていくかというと

1.まず始めに最も進化した自律神経システムである社会性神経(協力 共感 愛 つながり)を使います。

社会性神経(副交感神経の腹側迷走神経)
・自律神経ー協力 共感 愛 つながり
・生体反応 免疫力ー正常
・脳ー大脳新皮質(人間) 理性 思考 理解 創造 想像 推理 信念など
・ホルモンーセロトニン オキシトシン

2.しかし、大きなストレスやストレスが慢性的に加わると進化的に1つ前の交感神経を使い、闘う・逃げる反応に切り替わります。

交感神経
・自律神経ー闘争・逃走反応
・生体反応 免疫力ー心拍数 血圧 呼吸が上昇、瞳孔散大、感覚神経の鋭敏化、免疫系過剰反応
・脳ー大脳辺縁系(哺乳類)、本能、基本的感情、情動、快・不快
・ホルモンーストレスホルモン
ノルアドレナリン、アドレナリン、コルチゾール、ドーパミン

3.それでも対応できない時、進化的に最も古い副交感神経を使い、解離、フリーズ、凍りつき反応に切り替わります。

副交感神経系の背側迷走神経
・自律神経ーエネルギーの温存、環境が安全になるのを待つ
・生体反応 免疫力ー基礎代謝を下げ、エネルギー消費を減らす、免疫力低下
・脳ー脳幹(は虫類)生命維持 意識の弱体化 無意識 無恐怖(死の準備のため)
・ホルモンーオピオイド(脳内麻薬用物質)エンドルフィン(鎮痛)

ポリベーガル理論

人における危機回避(生存)のための神経学的進化

ポリベーガル理論を用いた「リセット」トラウマ解放エクササイズの目標

トラウマ 整体

例えばパニック障害 対人恐怖症 うつ等のクライアントさんは交感神経系の闘う・逃げるモードになっていますが、それより上のフリーズ状態・解離状態にすることなく、社会性神経の状態まで下げていくことを目標にしています。

「リセット」とセロトニン

「リセット」トラウマ解放エクササイズとセロトニンの活性化について

自律運動を終えて立ち上がると
・「気分がすっきりした」
・「姿勢が良くなった」
・「視界が開けた」

などの意見を良く聞きます。また、下を向いていたような何だか元気のなかった顔が、正面を見てアイコンタクトができるようになります。
この様な変化を起こしている物の1つに「セロトニン」というホルモンがあります。

セロトニンの作用の一例

1.自律神経のバランスを整える
2.抗重力筋(ふくらはぎの筋肉等)に働きかけ姿勢を維持する
3.大脳に働きかけ適度な覚醒状態にする
4.精神的バランスを整える
5.日中しっかりセロトニンを分泌する事で睡眠に必要なメラトニンが作られる

セロトニンを分泌させる方法の中にリズム体操とグル―ミングがあり、「リセット」の自律運動は心地よいリズム運動を持続的に起こすことができるため、セロトニン神経を活性化させます。

また、グル―ミングは私、スタッフ、クライアントさん、クライアントさんのご家族、友人等のグループで人と人とが触れ合うことができるため、みんなで楽しくセロトニン神経を活性化することができます。

リセット療法

料金 時間

初回

60分~80分 ¥15000(税込)
※時間はこの幅で合わせます

2回目以降

50分まで   ¥10000(税込)

同伴者(家族 友人の方)が一緒に受ける場合

1人 ¥6000(税込)

[例]

初回

・本人のみ  ¥15000(税込)
・本人    ¥15000
同伴者1人 ¥6000  2人で¥21000
・本人    ¥15000
同伴者2人 ¥12000 3人で¥27000
・本人    ¥15000
同伴者3人 ¥18000 4人で¥33000

 

2回目以降

・本人のみ  ¥10000(税込)
・本人    ¥10000
同伴者1人 ¥6000 2人で¥16000
・本人    ¥10000
同伴者2人 ¥12000 3人で¥22000
・本人    ¥10000
同伴者3人 ¥18000 4人で¥28000(すべて税込)

※最大4人まで同時に行えます

リセット トラウマ 香川

※「リセット」は本人のみマンツーマンでも行えますが、人とのつながり、共感 協力等、社会性神経を大切にしていますので、可能であればご家族 ご友人と一緒にグループセッションすることをおすすめします

一番理想的なのは
仲間と一緒に笑顔でストレス・トラウマを解消する事です!!

トラウマ PTSD 必ずお読みください

服装 持ち物について

・ヨガマットはこちらで準備いたしますが、ご自分のヨガマットを使いたい方はご持参ください。
・服装はジャージ等の運動ができる、またはリラックスできる服装にしてください。しめつける服、スカートはNGです。

・水などの飲料、タオルをご持参ください。

トラウマ PTSD ご注意ください

・「リセット」は医療に代わるものではありません。

・精神疾患等で投薬治療を受けている方は通院や服薬などをご自分の判断で中止しないでください。また、症状の経過は主治医と充分話し合ってください。

・妊娠中の方はお断りしております。

・手術後3カ月以内の方、それ以降でも傷の治りの悪い方はお断りしております。完全に治ってから行いましょう。

・大きなケガやぎっくり腰、椎間板ヘルニア等の方は症状が治ってからお申込みください。(主治医と相談)

・基本的に「リセット」は自分自身をセルフケアできるようになることを最終目的にしています。
ただし、1人でセルフケアを行う事に対して不安の強い方は無理せずに申し出てください。その方のペースに合わせますので少しづつ不安を和らげていき、少しづつ自立に向かっていきましょう。

・クライアントさんの状態を把握するため、はじめに電話面接を行います。また、状態によってはお断りする場合や他のセラピーを提案する場合もあります。

・「リセット」を行うと身体のバランスの調整や身体の緊張の解放に対して即効性があります。しかし、大きなトラウマ PTSD等の方の場合は続けることにより少しずつ解放されていくとお考えください。

さあ!あなた自身の力であなたが持っている幸せに生きていく力を目覚めさせましょう!

「リセット」は一生使えるセルフケアです!!

ふじわら接骨院 整体院 院長

業界歴33年の経験と実績であなたのつらい症状を改善するお手伝いをします。

ぜひ一度ご相談ください!

 

ふじわら接骨院 整体院
院長 藤原準二

 

当院は東洋医学系国家資格はすべて取得していますが、病院ではありませんので診断及び治療行為は行っておりません。ていねいに患者さんの話をお伺いし、改善に向けた施術行為を行っております。

メディア掲載

  • メディア掲載 接骨院 整体院 週刊文春
  • 接骨院 整体院 全国優良施術院ガイド 掲載

香川県 丸亀 ふじわら接骨院 整体院が「週刊文春」2012年9月27日号全国優良施術院ガイドに掲載されました